MAY(メイ) 公式Instagram@cherrybulletより

TikTokの12秒音声と振り付けがブレイク


タッタッタララ〜タッタ「シッ!」の12秒のフレーズと振り付けがTikTokでブレイクしている曲「Love So Sweet」。TikTokを使っている人なら耳にしたことがあるのでは? この曲をリリースしたのは、今年2周年を迎え、1月20日に初の1stミニアルバム「Cherry Rush」をリリースしたCherry Bullet(チェリー・バレット)だ。チェリーと弾丸、つまりラブリーでありながらエネルギッシュな7人組のK-POPガールズグループで、レミ(2001年4月26日生まれ)とメイ(2004年11月16日生まれ)の2人の日本人を擁する。
・K-POPでふたりの日本人を擁する注目の次世代ガールズグループ。実力はホンモノ
“キャンディやチョコレートよりも甘い恋”を求める乙女心を歌うこの曲は、「私だけに聞こえるように“20dB”の声で囁いてほしい」と2人だけの秘密にするようにとねだる。メンバーも、これまで自分たちがリリースした曲を超えるキャッチーな曲調とキュートな振り付けがお気に入りだと語る。
最初に「シッ!」と囁くパートは、メイが担当。170センチ超えの高身長で、最年少ながらフルーツのようなフレッシュな魅力にあふれる。「顔面偏差値高い」などと評判の彼女は、動画共有サイト「V LIVE」に2月9日アップされた動画で、“20dB”で囁きながら(?)さくらんぼならぬイチゴを頬張る。また、2月21日にアップされた活動終了報告の動画では、「直接会えなくても、オンラインのチャットやビデオでサポートしてくれたLullet(ルーレット、ファンの呼称)、どうもありがとう」と感謝の言葉を述べた。
小声で囁くように甘い言葉をねだるのは、メンバーたちが今回一番カッコイイと認めるジウォン。“エナジウォン”と呼ばれるほど、デビュー当時から元気な魅力を放っている彼女は、歌番組のパフォーマンスで、スイーツを頬張る仕草でエンディングを飾った。
この曲のポイントダンスは、「タッタッタッタララッタッタ〜」の部分で、“ほっぺツンツンダンス”と呼ばれる。ラブリーでエネルギッシュなメインダンサー・レミが、今回はボブで登場。とびきりの笑顔で元気を与える。ファンからは「日本の星」とか「ハムスターみたいでかわいい」といったコメントが寄せられている。ちなみに、アルバムからのセカンド曲「Follow Me」のパフォーマンスは、レミが目立つシーンが多い。

AOAの妹分、FNCエンタテインメントが今年イチオシのK-POPガールズグループ


今回の「Love So Sweet」のパフォーマンスで、メンバーは、一体何種類用意されているのかと思うほど、歌番組ごとに異なる衣装で登場(当初はユジュ抜きの6人バージョン)。ファンの間でも「どんどんキュートになっている」と話題に登り、どの衣装が一番お気に入りか議論となるほど。
一方、歌の中心は今回も、スイートでありながらハリのある声と繊細な表現力を持ち合わせ、「鼓膜の恋人」と呼ばれるへユン。「ピンクでキャンディみたい」とメンバーたちイチオシの今回の髪型について、自分でも「ストロベリー・ケーキになったみたい」とお気に入り。IZ*ONEを選出したサバイバル番組『PRODUCE 48』で歌ったBoAの「メリクリ」が未だに語り草で、ガールズグループのヴォーカルNo1を決める番組『V-1』でも美声を披露した。
同じく『V-1』で活躍し、5オクターブの音域とホイッスルボイスでマライア・キャリー級の超高音を披露したボラは、「Love So Sweet」でもエネルギッシュな高音を披露。曲の終盤、一番の聞き所を担っている。
「Love So Sweet」を収録したアルバム「Cherry Rush」は、発売週のガオンチャートのアルバム部門で11位を獲得し、FNCエンタテインメントの公式YouTubeチャンネルでの再生回数は300万回に迫る。日本での知名度もさらに上がってきており、TikTok効果で活動期間を終えても息の長いヒットとなるか!?(文:fy7d)
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