脚本家の北川悦吏子さん、堂本剛を「美しい方ではなくて」と表現し大炎上中 どうしてそんなこと言うの…の声
       

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脚本家の北川悦吏子さんが、KinKi Kids堂本剛さんを『美しい方(光一さん)ではなくて』と表現。これにファンが激怒し、「物書きさんとは思えない言い方」「失礼極まりないです」といった批判の声が寄せられています。

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北川さんといえば、ドラマ『あすなろ白書』(フジテレビ系)や『ロングバケーション』(フジテレビ系)などを手がけ、90年代には「恋愛の神様」と呼ばれていた脚本家。現在放送中の『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の脚本も手がけています。

そんな北川さんが13日、自身のTwitterを更新し『キンキの堂本くんも書きたくて書きたくて仕方のない時期がありました。青春もの。縁がなかったです。中山美穂ちゃんも、なかなか書けなかったです。彼女が若いうちから書きたいと思っていました』と投稿。過去に脚本を手がけたいと願う俳優がいたものの、縁がなかったためにそれが叶うことはなかったと明かしていました。

その1人として『キンキの堂本くん』と名前をあげているのですが、KinKi Kidsはどちらも“堂本”。この投稿だけではどちらのことを言っているのか分からず、コメント欄には「どちらの堂本くんでしょう?」といった声が寄せられます。

これを受け、北川さんは14日にもTwitterを更新し『あ、剛くんの方です』と報告。続けて『めっちゃ、美しい方ではなくて(失礼!)』などとつづり、“めっちゃ美しい方”は光一さん、そうでない方が剛さんという風に表現したのです。

これにファンが激怒し、批判の声が浮上。コメントには「美しい方ではないとか失礼すぎ」といった声をはじめ、

「脚本家のくせに言葉遣いが下品です。失礼極まりないです」

「剛くんの方です。だけで良いじゃないですか? (失礼!)←この書き方も、ふざけているようにしか感じられません」

「物書きさんとは思えない言い方だなぁ。わざわざじゃない方って言う必要があるの?」

「冗談のつもりかもしれませんが、キンキのお二人に失礼です。ご縁がなくてよかったです。今後もないように祈ります」

といった声が寄せられていました。

表現方法は他にいくらでもある中で、何故わざわざファンの怒りを買うような表現を選んだのでしょうか。投稿を削除するよう求めるファンも多いようですが、はたして…。(文◎絹田たぬき)