橋本環奈&浜辺美波、涙ぐむ“星野源先生”モノマネ披露
浜辺美波&橋本環奈/CMより
       
【モデルプレス=2021/02/15】星野源橋本環奈浜辺美波が出演する新TVCM「カンナとミナミと星野先生」篇が15日よりオンエアされる。

◆涙ぐむ星野源  モノマネする橋本環奈&浜辺美波

今回のCMは、星野をはじめとする豪華キャスト全員が先生を演じる最新の“先生”シリーズと、橋本・浜辺による“カンナとミナミ”シリーズのコラボレーションによって実現。高校時代にクラスメートだったカンナとミナミが共に教師となり、偶然にも同僚となった学校で行われた卒業式のワンシーンを切り取った。

橋本先生と浜辺先生の変わらない友情や、高校時代の担任だった星野先生とのつながりなど「ずっと続くもの」を、星野の楽曲「Friend Ship」にのせて描いた。

谷川俊太郎の詩「未来へ」を朗読しながら涙をこらえ声を絞り出す星野先生の表情や、卒業当時から変わらないその泣き姿が懐かしくてマネしてしまうおちゃめなカンナとミナミ、そしてそれに気づきツッコミを入れる星野先生という、仲むつまじい3人の関係性を表現した。

◆星野源、寂しさと楽しさが融合したシーンに

星野先生が泣く姿を、先生になった(現在の)“カンナとミナミ”がマネをする一連の流れでややコミカルに表現するため、「卒業」というはかなさを感じるテーマでありながらもしっとりし過ぎないよう、星野先生が泣くシーンは表情や声のトーンにこだわり、何度も撮影。

星野先生の涙もろさを強調しながらも映像としての面白さを追求するため、撮影現場で監督と星野がアイデアを出し合う場面も。妥協することなく演技を追求したことで、思わず心を引き込まれるような、寂しさと楽しさが融合した映像が完成した。

◆橋本環奈&浜辺美波は息ピッタリ

橋本と浜辺が演じる“カンナとミナミ”は役の中だけでなく、撮影現場でも仲良しで、常に自然体で撮影に臨んでいるよう。制作サイドもあえて細かな演出を行わず、ありのままの表情を映像に収めたが、そのコンセプトが功を奏し、監督が求める通りピッタリと息の合った理想的な姿が撮影できた。(modelpress編集部)


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