ジャニーズタレント95人がメッセージ配信も…ファン同士の〝マウント合戦〟が勃発
そんなつもりじゃないのに…
       

 ジャニーズ事務所に所属するタレント95人がバレンタインデーの14日に公式ユーチューブと公式インスタグラムで医療従事者への感謝の思いを語ったメッセージを配信。ただ、この裏側ではファン同士の〝マウント合戦〟が繰り広げられているという。

 社会貢献活動「Smile Up! Project」の一環で、東山紀之を皮切りに、水色のハートに直筆メッセージを記したカードを胸に掲げて、タレント一人ひとりが感謝のコメントなどをしている。コロナ禍の中、ジャニーズは様々な方法で、医療従事者などにエールを送り続けており、今回の活動にも、感謝のコメントなどが寄せられていると報じられた。
 
 活動そのものに多くの人が元気づけられるものとなっているが、この裏側ではシ烈なファン同士のマウント合戦になっているという。ある業界関係者は「インスタでは一人ひとりがメッセージを送っているのですが、そこには『いいね』とか『コメント数』が数字として出てくるんです。その数字は当然、均等になることもなく、数の多いタレント、少ないタレントと様々になるんです。ただ、それがファンにとっては〝人気投票ランキング〟のような見え方になっているようで、一覧の表も出来上がったりしているんです。当然、数の多いタレントが人気があるということになるんでしょうが、この数を巡って、ファン同士のシ烈な争いになっているんです」。

「いいね」や「コメント数」の上位を占めるのは昨年末に活動を休止したのメンバーだ。大野智は今回の活動に参加していないようだが、松本潤をはじめとするそのほかの4人が上位にランクしているという。

 前出の関係者は「嵐のメンバーのあとにKing&Princeのメンバーが続くんですが、ネット上では、自分が好きなメンバーである〝担当〟の順位を上げようと『○○さんに〝いいね〟をお願いします』などといった必死の呼びかけがされていたりするんです。そのかいがあってか、急に『いいね』の数が伸びるタレントもいたりする」。医療従事者へのバレンタインデーのはずのものが、ファン同士の争いを生むとは、皮肉なものだ。