全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。2月8日(月)からの週の順位は以下の通り。

1.『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』(CBS)
2.『60 MINUTES』(CBS)
3.『EQUALIZER』(CBS)
4.『FBI:特別捜査班』(CBS)
5.『シカゴ・メッド』(NBC)
6.『シカゴ・ファイア』(NBC)
7.『ヤング・シェルドン』(CBS)
8.『9-1-1:LA救命最前線』(FOX)
9.『ブルーブラッド』(CBS)
10.『シカゴ P.D.』(NBC)

前週お休みだった『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』がトップに返り咲いたが、視聴者数は再び1000万人を切ることに(975万人)。シーズン18の第3話から3話連続で1000万人に達していなかった中、前回は1002万人と大台に戻したが、すぐ元に戻ってしまった。

ドラマで次点になったのは前週スタートした新作ドラマの『EQUALIZER』。1980年代のドラマシリーズ『ザ・シークレット・ハンター』、デンゼル・ワシントン主演で2作作られた映画シリーズ『イコライザー』のリブート版。今回は主人公が男性から女性(『シカゴ』のクイーン・ラティファ)に交代している。スーパーボウル直後に同じチャンネルで放送された第1話に比べると数字は半減以上(レーティング:10.7→5、視聴者数:2040万人→821万人)だが、3位をキープした。

4位以下には人気ドラマが並び、『シカゴ』シリーズは3作とも視聴者数がほぼ横ばいで、3週続けてそろってトップ10入り。シリーズ内の順番が上から『シカゴ・メッド』、『シカゴ・ファイア』、『シカゴ P.D.』なのも相変わらずだ。(海外ドラマNAVI)

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『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』(同作公式Twitterより)