「木梨憲武展」京都開催に「武豊クンに宣伝してもらう」
       

 お笑いコンビとんねるず」の木梨憲武(58)が15日、京都市中京区の京都文化博物館で開催される個展「木梨憲武展 Timing―瞬間の光り―」(16日~3月28日)の内覧会に出席した。

 画家としても活躍するノリさんは1994年に個展を始め、国内では今回が9回目。全国美術館ツアーとしては2018年開催以来2度目となる。絵画だけでなくドローイングやオブジェなど個性豊かな200点の作品を展示する。

 本来は昨年で終わっていたツアーだが、コロナ禍でもあり「もう少し見てもらえるという話になった。タイミングが合って美術館が開いていれば、日本中どこでも行こうと思う。まだまだ来年まで続きます」と個展の副題に引っかけて、あいさつ。

 特に京都は「大好きな街」といい、親交の深いJRAジョッキー・武豊(51)が在住しているとあって、「(展示内容に)困った時には武豊クンには相談しています。きょうの午前中もミーティングをして来た。この後1か月は豊クンに土日を中心に宣伝してもらう」と競馬界のレジェンドを勝手に“宣伝部長”に任命した。