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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道

解説

「アレ・ブレ・ボケ」と評される独特のスナップショットで注目を浴びた写真家、森山大道の活動を追ったドキュメンタリー。2018年に復刊された写真集「にっぽん劇場写真帖」の出版までの様子や、80歳を迎えた森山が2020年に予定されていたオリンピックを前に激変する東京を撮影する姿などが映し出される。監督を数多くのテレビドキュメンタリーを手掛けてきた岩間玄が務める。

あらすじ

2018年秋、フランスで開催された「パリ・フォト」で、80歳の写真家・森山大道の写真集「にっぽん劇場写真帖(1968年)」が半世紀ぶりによみがえる。2018年春から、編集者の神林豊と造本家の町口覚が伝説の写真集を再び世に送り出そうと奮闘してきた。同じころ、森山はコンパクトカメラを手にオリンピック開催で激変する東京を撮影していた。

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