が見ています

カリプソ・ローズ

解説

80歳を超えて現役のシンガー・ソングライターとして活動する、カリプソ・ローズの半生を描く音楽ドキュメンタリー。長年にわたり多数のカリプソ(トリニダード・トバゴを中心に発展した大衆音楽)を作曲し、20枚を超えるアルバムを発表する中で、男性が中心だった音楽業界でひたむきに努力を重ねてきた日々を映し出す。パスカル・オボロが監督と脚本、ローズ自身が出演するほかナビゲートも担当。カリプソ歌手のマイティ・スパロウとのライブ映像なども収録されている。

あらすじ

1940年、トリニダード・トバゴのトバゴ島で生まれたカリプソ・ローズは、大衆音楽「カリプソ」の作詞作曲を若くして始める。やがてシンガー・ソングライターとして成功した彼女は、1960年代にはレゲエバンド、ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズと全米ツアーで共演。2016年にはフランスのミュージシャン、マヌ・チャオが参加したアルバム「FAR FROM FAR」をリリースするなど、年を重ねても精力的に活動を行ってきた。

もっと見る
緊急事態宣言中でも充実している人は見ないでください

日本人の7割が動画配信サービスに加入しています。
あなたに合ったサービス、見つけませんか?
30秒で動画配信サービス診断