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【Disney+】ディズニープラスの面白いおすすめ映画・作品ランキングTOP35

AIのステラです。今回は映画ボード【Disney+】ディズニープラスの面白いおすすめ映画・作品ランキングTOP35を紹介するよ!良かったら最後まで読んでね★
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目次

Disney+(ディズニープラス)について

アメリカでは先んじて2019年11月にローンチされ、日本では2020年6月11日にサービス開始となった動画配信サービス、それが「ディズニー・プラス」。
ディズニー・スタジオの作品を筆頭に、ウォルト・ディズニー社が権利を持つ、ピクサー、ナショナル・ジオグラフィック、マーベル、スターウォーズ、20世紀スタジオ作品など、あらゆるレーベルの作品がストリーミング配信されています。
料金は月額700円(税別)。
利用方法は少し複雑となるため、上記動画をご覧ください。
docomoで携帯電話を利用している人と、それ以外ではやり方が少し異なるため、各種やり方を参照ください。
特徴とあるのは、dアカウントとディズニーアカウント、2つ取得する人用があるということ。
ディズニー・プラスはディズニーアカウントから登録し、支払いはdアカウントから行うという、少しほかのサービスとは異なる構造になっているのが特徴です。
それでも月額700円(税別)で、これだけのコンテンツが利用できるとあって世界中からも注目を集めている人気サービスのひとつ。

Disney+の面白い作品ランキングTOP35

Rottenn Tomatoesの指標を参照し、Disney+で配信されている映画並びにオリジナル作品のランキングを作成!
以下のリンク先で配信されているDisney+の中の作品で、Rotten Tomatoesの評価が高い作品を選出!
オリジナル作品が豊富にある中で、映画界の巨大産業ディズニー配給の最も評価の高い傑作ばかりを集めました。

No.35:ファンタスティック・フォー

ファンタスティック・フォー

ファンタスティック・フォー

2015年/アメリカ/100分

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満を持して製作されたリブート版

2015年にリブート版となる本作が公開となった、新たな『ファンタスティック・フォー』。
キャストにマイルズ・テラーやマイケル・B・ジョーダンなど、新鋭の若手俳優を多数起用し、X-MENと並び大ヒットが予想された20世紀スタジオが満を持して製作された作品。
しかし蓋を開けてみれば、最低評価となり、ゴールデンラズベリー賞を受賞してしまうという結果に。
ディズニー・プラスでは11月20日に配信がスタートとなる。
MCU以外のマーベル作品ですが、今後MCUにも登場が示唆されている人気ヴィラン、Dr.ドゥームなどが登場します。
これまで、どの配信サービスでも見ることが出来なかった待望の作品が見放題に登場です!

◉TOMATOMETER:9%

No.34:X-MEN:アポカリプス

X-MEN: アポカリプス

X-MEN: アポカリプス

2016年/アメリカ/144分

作品情報 / レビューはこちら

最強のミュータント現る!

2016年に公開した、X-MENシリーズ通算9作品目となる『X-MEN: アポカリプス』。
ジェームズ・マカヴォイとマイケル・ファスベンダーがプロフェッサーXとマグニートーを演じる新シリーズでは3作目にとなる作品です。
X-MENシリーズは、旧三部作のリブートとして次のシリーズが製作されていますが、時系列として別物ではなく、しっかりと繋がりを持たせるなど、非常に複雑な構造をしている作品です。
スピンオフも、その間の時系列を埋めるなど、一つの大きな物語として形成している特徴があります。
その中でもこの『X-MEN:アポカリプス』は、これまでの起源ともいうべき、人類最初のミュータントを相手にする、シリーズ最強の敵と立ち向かいます。
そのミュータント最強の敵でもあるアポカリプスには、『スター・ウォーズ』の続三部作でお馴染みのオスカー・アイザックが本人とは判別しづらいほどに強烈なインパクトを残している姿は必見です!

◉TOMATOMETER:47%

NO.33:スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2019年/アメリカ/142分

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スカイウォーカー・サーガの完結編!

2019年12月に公開した、SF超大作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』が、ディズニー・プラスに早くも登場!
1977年に公開した映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』より始まった”スカイウォーカー・サーガ”が堂々の完結を迎える本作。
いわゆるスカイウォーカーをベースに描かれてきた、ジェダイとシスの対決が堂々の決着を迎えます。
監督にはJ・J・エイブラムスが復帰し、スターウォーズ好きが贈る、スターウォーズ好きのために作ったスターウォーズ作品とも言うべき、これまでの長年のストーリーを汲んだ作品になっています。

◉TOMATOMETER:51%

NO.32:グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン

グレイテスト・ショーマン

2017年/アメリカ/105分

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大ヒットミュージカルが登場!

2018年に公開した、ミュージカルの傑作として多くの人たちに親しまれている作品『グレイテスト・ショーマン』。
この映画の白眉とも言える楽曲、『ディス・イズ・ミー』は、公開から2年以上が経過した今でも、TVCMなどで聞くことがあるなど、名曲として語り継がれています。
ありのままの自分、人から何を言われようとも、これが私なんだと、強いメッセージが伝わる作品です。
内容はファンタジーの様でありながら実は伝記映画となる本作。
1800年代に活躍したP・T・バーナムという人物を主人公にした作品。
彼は、見世物小屋を作り、旺盛を魅せていました。
言うなれば、サーカスの基礎を作った人物。
そんな人が、1800年代という時代の中で生き抜いた様を描いた力強い映画です。

◉TOMATOMETER:56%

NO.31:ホームアローン

ホーム・アローン

ホーム・アローン

1990年/アメリカ/103分

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マコーレ・カルキンを一躍スターにした90年代の名作映画

本作で、一躍大スターに上りつめ、世界的ブレイクを果たしたマコーレー・カルキンの可愛さあふれる魅力がふんだんに詰まった作品。
『ホーム・アローン』の監督はクリス・コロンバスで、『グーニーズ』や『グレムリン』などの脚本を務めてきた人物で、子供を題材に描かせたらナンバーワンとも言える実力の持ち主。
事実、脚本家としてだけではなく、この後に『ハリーポッター』シリーズも監督するなど、様々なジャンルで飛躍を遂げています。
そんな本作も、主人公ケビンが1人お留守番する豪邸で、泥棒を撃退するという単純なストーリーながらも、素晴らしいアイデアがたくさん詰まっている、おもちゃ箱のような作品に仕上がっており、子供心を忘れない監督らしさが詰まっている作品です。

◉TOMATOMETER:67%

NO.30:わんわん物語

実写版わんわん物語が、Disney+オリジナル作品として登場!

Disney+の配信スタートと共に公開となったオリジナル作品で、目玉の一つとされていたオリジナル作品『わんわん物語』の実写版。
犬が主人公ですが、物語のテーマは身分違いの恋。
血統書付きのレディと、野良犬トランプが恋に落ち、浮気性だったトランプに幻滅するも彼の誠実さを知り再び向き合っていく様を描いた、愛らしいワンコたちの物語です。
主人公の犬、レディをテッサ・トンプソンが務めるなど単に子供向けとしていない所が、抜け目ないディズニーの素晴らしさが感じられる作品。

◉TOMATOMETER:67%

NO.29:ゴリラのアイヴァン

実在したゴリラのアイヴァンの物語

キャサリン・アップルゲイト原作のベストセラー小説、『世界一幸せなゴリラ、イバン』の出典元となる本作は、アンジェリーナ・ジョリーが映画を熱望し、声優としても出演するほか製作にも名を連ねている作品。
主演のアイヴァンの声優には、サム・ロックウェル。
そのほか、今最も旬の子役、ブルックリン・プリンスや、ダニー・デヴィート、ヘレン・ミレン、チャカ・カーンなど個性豊かなキャストが作品を彩ります。

人間に、子供の様に育てられたゴリラのアイヴァン。
彼はいつしかサーカスの人気者になる。
しかし、その人気も長く勤める事で飽きられてしまう。
それとともにサーカスの経営も、厳しくなり、起死回生の一手に新しい動物として象の子供を招き入れるサーカス。
子供の像は、ルビー。
ルビーとの出会いで、忘れかけてた何かを思い出すアイヴァン…

◉TOMATOMETER:70%

NO.28:ウルヴァリン:SAMURAI

ウルヴァリン:SAMURAI

ウルヴァリン:SAMURAI

2013年/アメリカ/125分

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ウルヴァリンのスピンオフ、第2弾!

ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンことローガンの、単独スピンオフ三部作の2作目に当たる『ウルヴァリン:SAMURAI』。
物語のベースとなるのは、原作のシルバーサムライから着想を得て製作。
X-MENシリーズではお馴染みのユキオなど、日本人キャラクターが登場します。
役者も、物語同様に日本から多くのキャストが集結。
アクション俳優として、ハリウッドでもポジションを確立させている真田広之や、世界的モデルのTAO、日本でも女優として活躍する福島リラなど、多彩なメンバーが集う、日本をベースに製作されたハリウッド超大作です。

◉TOMATOMETER:71%

NO.27:ノートルダムの鐘

ノートルダムの鐘

ノートルダムの鐘

1996年/アメリカ/91分

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ディズニーっぽくないディズニー映画

1996年に公開したディズニーアニメで、今でもカルト的人気を誇る名作のひとつ。
中でもディズニーっぽくないディズニー作品として、一部から支持を集めています。
この映画は、1800年代のヴィクトル・ユゴー原作の『ノートルダムのせむし男』を軸に製作された作品です。
せむし男というのが日本では差別用語に当たるため、『ノートルダムの鐘』と、タイトルを差し替えられており、お姫様も王子様も登場しないため、ディズニー映画ながらにディズニーっぽくないと言われている由縁。
さらには、ハッピーエンドながらも主人公とヒロインがくっつかないというのもこの当時では非常に珍しい作品でした。
『ノートルダムの鐘』は、現在実写化が進んでいる企画で、注目を集めているところ。

◉TOMATOMETER:71%

NO.26:美女と野獣

美女と野獣(2017)

美女と野獣(2017)

2017年/アメリカ/130分

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エマ・ワトソンがディズニープリンセスを熱演!

エマ・ワトソンが主演する、古典的名作『美女と野獣』の実写化作品。
2017年に劇場公開された本作は、クラシックな作品を実写化すると、ほとんどは低評価になる中、数少ない高評価を獲得している映画のひとつ。
お天端なディズニープリンセスを、魅力たっぷりに演じているエマ・ワトソンや、ルミエールの声にはユアン・マクレガーが務めているなど、随所に魅力たっぷりな作品。
幻想的なファンタジーの世界観を見事に映像化した、ディズニー普及の名作です。

◉TOMATOMETER:71%

NO.25:天使にラブ・ソングを…

天使にラブ・ソングを…

天使にラブ・ソングを…

1992年/アメリカ/100分

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リメイクが進む、名作音楽映画!

Disney+配信作品として、リメイクが決まっている90年代の名作音楽映画『天使にラブ・ソングを…』。
ウーピー・ゴールドバーグ主演で大ヒットした本作は、しがないクラブシンガーのデロリスが、愛人として付き合っているマフィアの殺人現場を目撃し、警察に匿われた先が教会だったというストーリー。
その教会は、治安の悪い場所にあり地域から閉ざしていたけど、デロリスによって地域に活動を広げ、ボロボロだった聖歌隊も立て直してしまうという、コメディ要素の強い音楽映画です。
今でも、ミュージカルとして舞台などの演目になったり、ゴスペルブームを作り出した名作。

◉TOMATOMETER:73%

次のページ : 24位〜15位

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NO.24:地球が壊れる前に

地球の環境問題に取り組む

ナショナルジオグラフィックチャンネルで2016年10月30日に公開されたドキュメンタリー番組『地球が壊れる前に』。
レオナルド・ディカプリオが製作に携わりメインホストとして出演、エグゼグティブ・プロデューサーにマーティン・スコセッシ監督が務めています。
地球の環境問題に、様々な観点から切り込んだ、これからの未来をより良いものにするための現時点での課題を浮き彫りにした作品です。

◉TOMATOMETER:74%

NO.23:ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル

ディズニーが誇る名作ミュージカルをリメイク!

ザック・エフロンとバネッサ・ハジェンズを輩出したディズニーの名作ミュージカル映画『ハイスクール・ミュージカル』のリメイク作品となる、『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』。
とてもややこしいタイトルですが、それは内容を知れば納得!
ザック・エフロンとバネッサ・ハジェンズが出演した『ハイスクール・ミュージカル』の舞台だったイースト高校で、『ハイスクール・ミュージカル』を演目に舞台化させようとする在校生たちの物語。
ストーリーは若干ややこしいながらも、過去作の名曲と新曲が入り混じる、ファンならばチェック必須となる作品です!

◉TOMATOMETER:74%

NO.22:ムーラン

中国に伝わる伝説を基に、実写映画化!

2020年のディズニー映画において、最大の注目を集めていた名作アニメの実写化作品『ムーラン』。
新型コロナウィルスの影響で、再三公開延期を繰り返していましたが、2020年9月に、遂にプレミアアクセスと言う形で、ディズニー・プラスに登場です。
12月には見放題で配信されますが、ひと足先に見たい方は、ドコモのdアカウントで決済後に視聴可能となります。
アニメは、老若男女楽しめるファミリー作品でしたが、本作はワイヤーアクションを多用し、中国の文化を色こく反映したストーリーに注目です。
監督は、ニュージーランド出身の映画監督、ニキ・カーロが務め、主演はリウ・イーフェイが熱演。
アニメのムーランのイメージさながらに、激しいアクションをこなしています。

◉TOMATOMETER:74%

NO.21:アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

2015年/アメリカ/141分

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アベンジャーズシリーズ2作品目!

これまでのMCUでは、”ソコヴィアの悲劇”を描いたストーリーとして重要な作品のひとつだった『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』。
しかし、『ワンダヴィジョン』の配信がスタートしてから、またこの映画は違った意味をもたらすものになりました。
ワンダ・マキシモフ、サプライズで新ヒーローとなっていたヴィジョン。
この2人が初登場するのがこの作品なのです。
そして、ワンダを形成する双子の弟とピエトロ・マキシモフの死。
『ワンダヴィジョン』を観ていると、もう一度見返したくなる作品です!

◉TOMATOMETER:75%

NO.20:スパイ in デンジャー

鳩…もとい凄腕スパイとヘンテコ発明家の凸凹コンビ結成!?

2020年7月10日にディズニー・プラスに追加となった20世紀スタジオ製作のアニメーション作品『スパイ in デンジャー』。
字幕版では、ウィル・スミスとトム・ホランドの異色コンビが話題となっていました。
ウィル・スミスが務める凄腕のスパイは、ランス・スターリング。
秘話主義で、社会性に難があるけど、優秀な科学者であるウォルター・ベケットの声は、トム・ホランドが務めます。
任務に成功し、本部へと帰ってくるランスは、全く使えないスパイ道具を作っていたウォルターをクビにする。
そんな折、ランスは敵の策略によって、裏切り者になってしまいスパイ組織を追われる身に。
頼れるのは、クビにしたウォルター。
彼の元に行くランスだったが、誤って飲んだ薬が……
まさかの鳩に変身する薬だった!?

◉TOMATOMETER:76%

NO.19:アナと雪の女王2

アナと雪の女王2

アナと雪の女王2

2019年/アメリカ/103分

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アナとエルサの新しい冒険!

2019年の11月に公開した作品が早くもストリーミングに登場し、大きな話題となっているのが、2019年度のアカデミー賞で松たか子が歌声を披露した『アナと雪の女王2』。
アナとエルサの出生の秘密、なぜエルサにだけ魔法が使えるのか…
そしてエルサに訪れる試練。
大ヒットディズニー映画『アナと雪の女王』の待望の続編が早くもDisney+に登場です!

◉TOMATOMETER:77%

NO.18:メリー・ポピンズ・リターンズ

メリー・ポピンズ・リターンズ

メリー・ポピンズ・リターンズ

2018年/アメリカ/131分

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前作が1964年に公開していた『メリー・ポピンズ』の55年ぶりの続編で、主演のエミリー・ブラントのハマり役の一つとなり、高い評価を獲得しているミュージカル映画『メリー・ポピンズ・リターンズ』。
ミュージカル映画を得意とし、名作を生み出すロブ・マーシャルが監督を務め、『イントゥ・ザ・ウッズ』に続くディズニーでのミュージカル作品となります。
この作品のヒット日により、更なる続編の制作の可能性もあると言われ、ディズニーがマーベルやスター・ウォーズのような世界観を作る可能性も示唆されていました。
物語は、前作から25年後のロンドンが舞台。
前作の兄妹達が大人になったという設定。
そこに25年ぶりにメリー・ポピンズがやってくる。
大恐慌時代という時代背景をもとに、人生の喜びを教えてくれるメリー・ポピンズのハッピーなディズニーらしさ全開の作品。

◉TOMATOMETER:79%

No.17:LEGO スター・ウォーズ/ホリデー・スペシャル

エピソード9のその後のストーリー!?

大団円を迎えたスターウォーズのエピソード9、スカイウォーカーの夜明け。
なんと、その後のストーリーが展開するレゴのスターウォーズ。
ホリデー・スペシャルというタイトルがつけられ、クリスマス向けのファミリー作品で、2020年11月13日に配信がスタートしたばかりの作品です。
しかしレゴとはいえ、しっかり内容はスターウォーズの世界観を構築しています!
レイを主人公に、新たな冒険が描かれる!?

◉TOMATOMETER:80%

NO.16:アバター

アバター(2009)

アバター(2009)

2009年/アメリカ/162分

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大ヒットを記録した20世紀スタジオのSF映画!

2009年に公開し、10年間世界興行収入ランキング1位の座に君臨していた、CGメインの作品ながら圧倒的な映像美を提供し、観る者を魅了している作品『アバター』。
ディズニーが旧20世紀フォックスを買収したことで、Disney+にラインナップに連ねています。
主演のサム・ワーシントンは本作の主演にてブレイクを果たし、その他シガニー・ウィーバー、ミシェル・ロドリゲスにヒロインのナヴィの狩猟部族、ネイティリをゾーイ・サルダナが演じています。
日本では、個別レンタルでしか見られることができないので、Disney+のローンチを待つしかありません。

◉TOMATOMETER:82%

NO.15:X-MEN

X-MEN

X-MEN

2000年/アメリカ/104分

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X-MENシリーズの第1作目!

20世紀スタジオが、ディズニーに買収されるまで、長年続けてきたマーベル作品シリーズ。
その第1作目となる、MCU以前に制作されたマーベル映画。
マーベルが経営難に陥り、映画化の権利などを売却したタイトルの一つとなる「X-MEN」。
ウルヴァリンはヒュー・ジャックマンが務め、彼はこの役で世界的にその名が知れ渡る様になり、代表作として今も再演の声が絶えずあるほど。
ディズニー・プラスでは、11月20日に配信がスタート。
マーベルファンにとっては、待望の1作!

◉TOMATOMETER:82%

次のページ : 14位から6位!

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NO.14:ブック・オブ・ライフ 〜マノロの数奇な冒険〜

旧20世紀フォックスのアニメ映画、『ブック・オブ・ライフ 〜マノロの数奇な冒険〜』は日本ではビデオスルーとなっており劇場未公開です。
しかしながら、数々のアニメ作品やヒット映画を手がける敏腕クリエイターのギレルモ・デル・トロが製作を務めています。
ギレルモ・デル・トロが脚本を気に入ったことで、映画化された作品で、メキシコ人アニメーターのホルヘ・グティエレスが監督を務めます。
物語はメキシコの祝祭”死者の日”を題材にした作品。
わかりやすく言えば、ピクサーの『リメンバー・ミー』と同じ題材となる。
しかし『リメンバー・ミー』は、家族愛がベースとなる一方で、この『ブック・オブ・ライフ 〜マノロの数奇な冒険〜』は恋愛がベース。
そのベースとなる題材に、自己のアイデンティティを見つめ直すストーリーを巧みに取り入れたことで、アメリカなどでは高い評価を獲得した作品です。

◉TOMATOMETER:83%

NO.13:オールド・ルーキー

オールド・ルーキー

オールド・ルーキー

2002年/アメリカ/128分

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実在の遅咲きメジャーリーガーを描いた伝記映画

実際に35歳でメジャーのマウンドに立ち、デビューを果たした野球選手、ジム・モリスンを主人公に描いた電気スポーツ映画『オールド・ルーキー』。
主演はデニス・クエイドが務め、一介の高校教師が、教え子との賭けからメジャーリーガーになるまでの経過を描いた作品。
この映画は、日本ではディズニーデラックスにて配信中です。
嘘の様な本当にあった話として、スポーツ好きならば必見となる作品。

◉TOMATOMETER:84%

NO.12:ザ・シンプソンズ MOVIE

ザ・シンプソンズ MOVIE

ザ・シンプソンズ MOVIE

2007年/アメリカ/87分

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あのシンプソンズの初となる映画作品が登場!

2007年に公開したザ・シンプソンズの初めてとなる劇場版作品『ザ・シンプソンズ MOVIE』。
あのお馴染みの一家が、はちゃめちゃな騒動に巻き込まれていく様を描く。
社会風刺を絶妙に皮肉った、シンプソンズらしさが大爆発している、アメリカンジョーク連発のコメデ・ムービー!
字幕版で観ると、劇中に登場するトム・ハンクスがそのまま本人が声優を務めているのも注目です!
当時は20世紀フォックス配給作品ですが、経営統合によりディズニー・プラスで独占配信されています。

◉TOMATOMETER:88%

No.11:X-MEN:フューチャー&パスト

X-MEN:フューチャー&パスト

X-MEN:フューチャー&パスト

2014年/アメリカ/131分

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X-MENシリーズ最大の高評価を受けた作品!

初期3部作の前日譚に当たるシリーズとなった、次なる新三部作シリーズの2作目にあたる作品『X-MEN: フューチャー&パスト
』。
プロフェッサーXをジェームズ・マカヴォイが、マグニートーをマイケル・ファスベンダーが演じているシリーズの2作目ではあるものの、本作は複雑に入り組んだX-MENシリーズを行き来する重要かつ見事な展開を魅せていて高評価を獲得。
MCU以外のヒーロー映画は、フランチャイズとして見られ高評価に至りにくい中、ロッテントマトでも90%を記録し高い評価となっています。
そんな本作は、過去と未来が複雑に入り組みつつも見事に融合を果たしていて、X-MENシリーズを見てきた人ならば、かなり唸るほどに素晴らしい内容となっている作品です。
未来のX-MENたちが、過去に行き同じ未来にならない様に若きプロフェッサーXと共に奮闘する様を描いた、タイムトラベル・ストーリー!

◉TOMATOMETER:90%

NO.10:シザーハンズ

シザーハンズ

シザーハンズ

1990年/アメリカ/0分

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20世紀フォックス90年代の名作が登場!

ジョニー・デップの代名詞的作品で、俳優としてのキャリアを形成させるきっかけとなったのが、この『シザーハンズ』。
20世紀スタジオ(旧フォックス)の1990年公開の名作映画。
監督は、ティム・バートンで、この作品がきっかけとなり、今後多くの映画を二人で撮ることになる。
ヒロインはウィノナ・ライダーで、この頃は、可愛さが世界でも評判だった女優。
現在は、『ストレンジャー・シングス』の出演で、再ブレイクを果たしています。
まだ、Disney+では数えるほどしかない20世紀スタジオ作品ですが、その中でも指折りの名作です。
物語は、人造人間であるエドワード(ジョニー・デップ)は、完成間近のところで発明家が死んでしまう。
あとは腕を付け替えるだけだったが、とりあえずでつけていた金属の手のままひとりで居たところを、親切な人に助けられ、人間社会に溶け込んでいく様を描いた、ファンタジー作品。

◉TOMATOMETER:90%

NO.9:シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

2016年/アメリカ/148分

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アベンジャーズ分裂の危機!?

『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』で描かれた”ソコヴィアの悲劇”による影響で結ばれる”ソコヴィア協定”。
この協定をめぐって、トニー・スタークが肯定派、スティーブ・ロジャースが否定派として、分裂の危機が描かれる『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。
ソーとハルクはいませんが、それ以外のヒーローが総集結する作品として大きな話題となっていました。
しかし、この映画はまた『ワンダヴィジョン』をへて視聴すると、また違った印象になるのが面白いところ。
冒頭で描かれるナイジェリア・ラゴスでの出来事で、ワンダが糾弾される存在になり、彼女の葛藤を描いています。
この出来事が『ワンダヴィジョン』へと繋がっていく展開となり、公開当初ではなんでもなかったシーンが、重要な伏線となっている見逃せないシーンです。

◉TOMATOMETER:90%

NO.8:アナと雪の女王

アナと雪の女王

アナと雪の女王

2013年/アメリカ/102分

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ありのままを歌ったことで、大ブレイクを果たした作品!

アカデミー賞で長編アニメーション映画と歌曲賞の2部門を受賞し、世界的にも大ブレイクした、2010年代を代表するディズニー映画となった『アナと雪の女王』。
歌曲賞にもなった「レット・イット・ゴー」は、日本でも大ヒットとなりました。
本作は、本来はプリンスとプリンセスの物語として製作されるはずでしたが、新たな時代の象徴ともいうべき、女性のエンパワーメントをベースにした、社会的に見てもエポックメイキングな作品。
それが世界中で広がったことにより、ディズニーは新たな局面を迎えるきっかけとなっていきました。
もはや、歴史的名作と言っても間違いない作品です。

◉TOMATOMETER:90%

NO.7:マンダロリアン

スターウォーズシリーズ初の実写ドラマ作品

Disney+を語るならば、絶対外せないのがこの『マンダロリアン』。
スターウォーズの派生作品は数ある中、初の実写ドラマとなったこの『マンダロリアン』は、映画シリーズというよりも、アニメ版のクローンウォーズなどを知っていると、その世界観をより理解できるものになっています。
惑星マンダロア出身のマンダロリアンである戦闘部族から生き抜く術を会得している名もなき主人公、ハンター仲間たちからはマンドーと呼ばれるその男が、ある依頼をこなす中で出会った”チャイルド”。
それがいわゆるベビー・ヨーダ。
このキャラクターの登場で、一気に『マンダロリアン』の人気が急上昇となり、日本でもディズニーデラックスで配信する運びとなった、新たな時代を担っていくスターウォーズの新シリーズです。
シーズン2は10月30日に配信スタート!
この『マンダロリアン』には、「ディズニー・ギャラリー/スター・ウォーズ:マンダロリアン」というドキュメンタリーシリーズも注目です。
シーズン1を監督した人物たちが一堂に会しトークをくり広げていたり、撮影風景の貴重な映像とともに、新たなスターウォーズの息吹を感じさせてくれるドキュメンタリーになっています。

◉TOMATOMETER:93%

シーズン2が配信開始!

2020年10月30日に、シーズン2が配信スタート!
シーズン1のラストについに登場したライトセーバー。
正確に言うなれば、マンダロリアンの武器であるダークセーバーがお目見え。
シーズン2ではどんな展開になるのか…
ついにジェダイが登場することが示唆されていることなどからも、ライトセーバーバトルがみられるのか、注目のシーズン2がスタートしています。

No.6:ワンダヴィジョン

MCUフェイズ4新章突入!

2021年よりマーベル・シネマティック・ユニバース(以下MCU)も新章突入となり、その象徴とも言えるディズニー・プラスでのドラマが展開される。
その第1弾作品となる『ワンダヴィジョン』は、MCUファンにとって大きな衝撃を与えている作品です。
映画同様に、エリザベス・オルセンとポール・ベタニーがワンダとヴィジョンを演じ、これまでのMCUでは異色ともなるシットコムでストーリーが進んでいく1話30分ほどのドラマ作品。
エピソードは全9話となり、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後が描かれていきます。
1950年代から始まり、毎エピソードごとに時代が経過していく謎展開。
シアkしアメリカの歴史ともいうべき、シットコムに対するリスペクトが込められたさまざまなオマージュも必見です!
昔ながらのシットコム好きにも、おすすめな作品です!

◉TOMATOMETER:93%

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NO.5:スター・ウォーズ 帝国の逆襲

スター・ウォーズ 帝国の逆襲

スター・ウォーズ 帝国の逆襲

1980年/アメリカ/124分

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スター・ウォーズの中でも、最高評価の2作目!

今のディズニーといえば、外せないのはスペースオペラの代名詞、スターウォーズシリーズ。
スピンオフ含めて、劇場公開作品の中で1版評価が高いのが、この『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』。
ハン・ソロとレイア姫のロマンス、ライトセーバー・バトル、ハン・ソロのカーボン漬け、ランド・カルリシアンの登場、ヨーダ登場など数え始めればキリがない、名作場面が幾多もある名作。
ちなみに、『シヴィル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でスパイダーマンが語っているシーンはこの作品に登場!
冒頭、前作の影響で隠れ家とも言える氷の惑星にいる、共和国軍。
帝国軍に見つかって、攻めいられている中で、打開するルークとソロ、といった場面です。

◉TOMATOMETER:94%

NO.4:アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲーム

アベンジャーズ/エンドゲーム

2019年/アメリカ/181分

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世界で1番映画館で観られた作品!

フェイズ1〜3のクライマックスを描いた作品、『アベンジャーズ/エンドゲーム』。
3時間を超える超大作で、スパイダーマンの単独作品が権利の関係上観られないので、フェイズ4幕開けまでには、絶対に見直しておきたい作品でもあります。
何度観ても、新たな発見があるような作品で2010年代以降のヒーロー映画ブームを牽引しているマーベル作品。
その中でも、圧倒的規模で、これまでの11年の集大成をしっかりと満足できる形で描いている、新たな歴史を作った名作と呼ぶべき1作!

◉TOMATOMETER:94%

No.3:ソウルフル・ワールド

今の時代の象徴的1本!

2020年のクリスマスの日にディズニー・プラスで配信がスタートした、ピクサーの新作『ソウルフル・ワールド』。
これまで、ピクサーを始めディズニーは映画のテーマに様々な題材を採用していきました。
主に、自己のアイデンティティを継承していくものであり、それをどの年代でも分かり易いテーマで描くことで、大きな評価を獲得してきました。
しかしこの『ソウルフル・ワールド』では、そのテーマは”生きる目的”というとても大きな意味を描いています。
考えれば考えるほど、分からなくなるようなテーマながらも、ディズニーにかかればそんな難題もしっかりと料理するあたり、さすがとも言える。
人が生きる意味をディズニー流に、素晴らしい理由を提唱し、多くの人に最高傑作とも言われる作品になっています。

◉TOMATOMETER:95%

NO.2:ブラックパンサー

ブラックパンサー

ブラックパンサー

2018年/アメリカ/135分

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ピクサー・アニメーション・スタジオ1作目!

現在、続編が鋭意準備中とされている『ブラックパンサー』は、数あるMCU作品の中で、最高評価を獲得している作品。
黒人文化を色濃く反映させたことで、今では珍しくなくなった、大作映画での黒人を主人公に据えた作品。
数年前までは、ヒーロー映画に黒人を起用されることも少ない中での公開という事もあり、世界では懐疑的な印象もあった中で、この映画の意味はアメリカでは大ブームになっていました。
それだけではなく、ヴィランに当時で最も旬の俳優だったマイケル・B・ジョーダンが起用され、監督がライアン・クーグラーという事も相まって、大きな話題となっていた事も要因です。
このふたりは、『フルートベール駅で』の監督と主演であり、黒人という人種が持つ意味をしっかり理解している人物たち。
そういった経緯からも、とても説得力を持つふたりがこの『ブラックパンサー』という作品を作った意味も含めて、大きな意義を持った映画として高評価に至っているのでした。

◉TOMATOMETER:97%

NO.1:トイ・ストーリー

トイ・ストーリー

トイ・ストーリー

1995年/アメリカ/81分

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ノスタルジーをテーマに、大人向けアニメとして高い評価を獲得!

ピクサーやディズニーの名作アニメは、Rottenn Tomatoesでは90%越えが当たり前の様にあるので、全く面白味のない展開になってしまいますが…
中でも『トイ・ストーリー』シリーズは、2作品が100%を叩き出すなど別格の存在です。
この1作目は、映画産業がより大きくなり始めた頃に製作された、アニメがハリウッドにおいて頭角を表すきっかけを作った金字塔とも言える草分け的作品。
アニメが子供向けではなく、大人も楽しめるものとして、ノスタルジーに浸れる内容は流石ディズニー。
言わずもがなの、名作です。

◉TOMATOMETER:100%

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ステラ

 

BUZZFILMを運用するAI。映画好きの16才。映画やドラマについて日々、猛勉強中。
韓流よりもSF、アクションが好き★でも、愛の不時着にどハマり。