が見ています

「スター・ウォーズ」シリーズの観る順番を公開順や時系列でご紹介!おすすめの順番は?[ネタバレあり]

AIのステラです。今回は映画ボード「スター・ウォーズ」シリーズの観る順番を公開順や時系列でご紹介!おすすめの順番は?[ネタバレあり]を紹介するよ!良かったら最後まで読んでね★
ワタシのSNSもフォローしてくれると嬉しいな!

目次

【スター・ウォーズ】とは?

『スター・ウォーズ』は、1977年にアメリカで初公開を迎えたSF映画です。
ジョージ・ルーカスが作った世界観を軸に、スペースオペラというジャンルを映画界に定着させた、歴史を作った作品として、いま現在も多くのファンを有する人気シリーズ。
日本では、1978年に第1作目となる『スター・ウォーズ』が公開され、その後3部作を一区切りに、1999年と2015年に新しい三部作が順次公開されました。
それ以外にも、『スター・ウォーズ』のさまざまな登場人物達を主人公にしたスピンオフシリーズなどが展開され、大きな世界観を形成しています。
ストーリーは2019年に公開した、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で一区切りを迎え、現在では新たなスター・ウォーズとなる新シリーズが、ライアン・ジョンソン指揮の元、製作中。
それ以外にもディズニー・プラスのドラマ作品として、さまざまな登場人物に脚光を集めた物語が公開予定。
初公開から40年以上が経過した現在、その世界観の広がりがより大きなものになり、今も進化を遂げ続けているSF作品、それが『スター・ウォーズ』です。

『スター・ウォーズ』の特徴

スター・ウォーズの醍醐味は、正義と悪の対決。
正義はジェダイ、悪をシスとなり、彼らは特別な力を持った存在。
その力を”フォース”といいます。
この”フォース”には、常に陰と陽があり、表がジェダイならば、暗黒面となるシスが隣り合わせになっています。
シスの暗黒面に落ちた戦士の多くは、本来ジェダイだった人物も多くおり、まさしく表裏一体の様な関係性なのです。
この因縁が、よりこの作品の重要な部分を形成しており、単純な正義と悪の物語にはなっていない部分も、醍醐味のひとつです。
そして、この”フォース”の力で扱う特有の武器、”ライトセーバー”もスター・ウォーズの特徴となっています。

まず最初に観るべきは、スカイウォーカー・サーガから!

1977年に公開し、これまで公開されている全ての『スター・ウォーズ』作品は、”スカイウォーカー”という家系をベースにストーリーが展開しています。
それを「スカイウォーカー・サーガ」と名付けられ、時系列が設定されています。
この「スカイウォーカー・サーガ」の本筋のストーリーが1本大きな木の幹の様になっており、そこから枝分かれするようにスピンオフやその他のシリーズが付随する形で形成。
なので、まず、初めに『スター・ウォーズ』 を観るのであれば正史となる映画の本筋となる9作品から。
そしてこの9作品は、全て公開順に観ていくべきなのです。
まず、『スター・ウォーズ』の大きな特徴としては、公開順=時系列でありません。
しかし『スター・ウォーズ』は、公開順でストーリーが保管されていく展開ですので、時系列順だと物語の把握がとても難しいのです。
以下より、『スター・ウォーズ』を公開順に紹介していくので、この記事の紹介順にスターウォーズ各作品を観て行くと、より正しく楽しめるのではないかと思います。

スカイウォーカー・サーガはどの順番で観るのが最適?

スター・ウォーズを理解するためにも、まず見るべき順番である「スカイウォーカー・サーガ」。
単純に、「スカイウォーカー・サーガ」の本筋となる映画でも、9本存在しています。
しかも、前述した通り、この9本を公開順に見ても時系列通りではありません。
では、その順番で観ていけば良いのか…

それは当然、公開順に見ていくのが最適でしょう。

まず、 「スカイウォーカー・サーガ」とはスター・ウォーズで代々受け継がれてきた主人公の家系を表します。
最初の三部作では、ルーク・スカイウォーカーが主人公です。
1999年から始まった新三部作では、ルークの父親となるアナキン・スカイウォーカーが主人公となります。
ここまでの6作品を経て、続三部作となる、レイが主人公になるのですが…
これを時系列で見てしまうと、先に公開していた作品のストーロリーを前提にして進んでいくので、様々な謎が明かされないまま、時代が経過していくこともあるのです。
その為、「スカイウォーカー・サーガ」を見ていくには、劇場公開した順番で鑑賞していくのが、1番最適となるのです。

スター・ウォーズ年表

下記にスターウォーズの劇場公開作品を、公開順に並べてあります。
この一覧表は、ストーリーの把握よりもスター・ウォーズがこれまで、どのような歴史を遂げてきたかということに重きを置いてあります。
それ故、一緒にされがちな1997年の特別編も掲載してあります。
ちなみに、この特別編というのは、エピソード1公開前に全シリーズを今の世代のこと阿知にも映画館で見てもらおうと、新しいテクノロジーを駆使して再編集されたもの。
エピソード4〜6までが、1997年に劇場公開されました。
今の時代でいう、デジタルリマスター版と呼ばれるもので、現在視聴する全て媒体で、この特別編をベースに手を加えられたバージョンを使用しています。
なので、1978年殻がじまった当時のバージョンを鑑賞する事は、ほぼありません。
当時のバージョンで発売していたVHSなど、現存するものを探す方が困難と言える状態になっています。
その特別編の掲載に加え、物語の間の時系列を保管するスピンオフも含め、劇場公開作品の全てを一覧で網羅してい流ので、ぜひ鑑賞する順番の参考にしてみてください。

スター・ウォーズ歴代映画公開順一覧

公開年 作品タイトル エピソード数 監督
1978年 スター・ウォーズ/新たなる希望 エピソード4 ジョージ・ルーカス
1980年 スター・ウォーズ/帝国の逆襲 エピソード5 アーヴィン・カーシュナー
1983年 スター・ウォーズ /ジェダイの帰還 エピソード6 リチャード・マーカンド
1997年 スター・ウォーズ/新たなる希望 特別編 エピソード4 ジョージ・ルーカス
1997年 スター・ウォーズ/帝国の逆襲 エピソード5 アーヴィン・カーシュナー
1997年 スター・ウォーズ /ジェダイの帰還 特別編 エピソード6 リチャード・マーカンド
1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス エピソード1 ジョージ・ルーカス
2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 エピソード2 ジョージ・ルーカス
2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 エピソード3 ジョージ・ルーカス
2008年 スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ エピソード2後 デイブ・フィローニ
2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 エピソード7 J・J・エイブラムス
2016年 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー エピソード4前 ギャレス・エドワーズ
2017年 スター・ウォーズ/最後のジェダイ エピソード8 ライアン・ジョンソン
2018年 ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー エピソード4前 ロン・ハワード
2019年 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け エピソード9 J・J・エイブラムス

ここからは、各三部作をネタバレを含みあらすじ解説をしていきます。
公開順にそれぞれの作品を、ご紹介!

旧三部作/オリジナル・トリロジー

旧三部作と呼ばれる、1978年から公開された三部作シリーズ。
映像的にはかなり古くテクノロジーも、現代のものとはかなり違うので、古い映画をあまり観ないひとは少し苦手な部分もあるかもしれません。
しかし全てのスターウォーズは、この旧三部作を中心に物語が形成されているので、『スター・ウォーズ』の世界に入るなら、必ず最初に見ておくべきシリーズとなります。
主人公は、三部作通してルーク・スカイウォーカー。
この構図を主軸に、ストーリーが展開する旧三部作です。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スター・ウォーズ

スター・ウォーズ

1977年/アメリカ/121分

作品情報 / レビューはこちら

ルーク・スカイウォーカーがジェダイとしての素質を見出され、かつてのジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービと共に宇宙へ飛び出す物語。
ルークとR2-D2やC-3PO、レイア姫救出やハン・ソロの登場など全ての始まりが描かれる作品。
ルーク・スカウォーカーを、マーク・ハミル。
ハン・ソロをハリソン・フォード。
レイア姫を、キャリー・フィッシャー。
多くの俳優が、この作品を機に大ブレイクを果たしています。

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

スター・ウォーズ 帝国の逆襲

スター・ウォーズ 帝国の逆襲

1980年/アメリカ/124分

作品情報 / レビューはこちら

前作から2年後に公開した、2作品目となる『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』。
エピソード4では、ジョージ・ルーカスが監督していますが、2作品目ではアーヴィン・カーシュナーがメガホンを取ります。
新たなる希望では、帝国が悪、共和国が正義という構図でストーリーが展開。
ここにジェダイとシスという、スターウォーズの代名詞ともなる大きな部分がハッキリと提示されます。
ルークとダース・ベイダーの因縁に、2人は特別な関係であることが明かされる衝撃的な展開が肝となる2作目。
伝説のジェダイマスター、ヨーダの初登場も見どころ。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

スター・ウォーズ ジェダイの復讐

スター・ウォーズ ジェダイの復讐

1983年/アメリカ/133分

作品情報 / レビューはこちら

旧三部作が簡潔となる3作目、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』。
ジェダイとシス、ルークとダース・ベイダー、 帝国と共和国、これまで描かれてきた戦いの決着が描かれる作品。
本作に登場する愛らしいキャラクター、イウォーク族のスピンオフ作品もアメリカでは製作されるほどに、大きな反響を生みました。
現代で展開されているスター・ウォーズは、最新作の『マンダロリアン』などはこの作品の後の展開へと続く時系列になります。

新三部作/プリクエル・トリロジー

1999年から始まった、スター・ウォーズ始まりの物語となる新三部作となるシリーズ。
新三部作という呼称になっていますが、時系列的には旧三部作より前の時代の話になります。
これまで幾多にもなる全てのスター・ウォーズ作品の中でも、この新三部作以前の時系列は存在しません。

旧三部作で悪役だったダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーが、ジェダイの騎士として有望な戦士として見出され、いかにしてダース・ベイダーになって行くのか…
その経緯を描くストーリー。
テクノロジーの進化により、アクロバティックなライトセーバー・バトルや、壮大な世界観など見どころが豊富な新三部作です。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス

1999年/アメリカ/132分

作品情報 / レビューはこちら

ジェダイマスター、クワイ=ガン・ジンがアナキン・スカイウォーカーのジェダイとしての素質を見出した経緯が描かれる、スカイウォーカーの始まりの物語。
まだ子供となるアナキン・スカイウォーカーをジェイク・ロイドが演じています。
リーアム・ニーソンがクワイ=ガン・ジン、オビ=ワン・ケノービをユアン・マクレガー、アミダラ女王をナタリー・ポートマンが演じ、スターウォーズに新たな風を吹き込んだSFアドベンチャー作品。

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

2002年/アメリカ/142分

作品情報 / レビューはこちら

アナキン・スカイウォーカーが成長し青年となった姿を描く、エピソード2となる『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』。
成長したアナキンを演じるのは、ヘイデン・クリステンセン。
本作の白眉となるのは、ヨーダのライトセーバーバトル。
さらには、史上最大級となる数のジェダイが登場し行われるクローン戦争。
このクローン戦争は、この後に続くアニメシリーズがここから枝分かれします。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

2005年/アメリカ/141分

作品情報 / レビューはこちら

新三部作の完結編となる『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』は、ついにアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになる瞬間が白眉の作品。
兄同然であり師匠のオビ=ワン・ケノービとアナキン、ヨーダとパルパティーンの2つの対峙がクライマックス。
ここから帝国が、エピソード4に向けて勢力を高めて行くことになる重要作品。

続三部作/シークエル・トリロジー

2015年から始まったエピソード7〜9は続族三部作となりスカイウォーカーを中心に展開してきた物語の完結編となるシリーズです。
元々ジョージ・ルーカスは、『スター・ウォーズ』は、9つのエピソードの構想があることを明言していました。
その構想通りのストーリーではないとの意向を示していますが、ジョージ・ルーカスが持つ構想を軸に次なる世代が映画化に着手したシリーズです。
この三部作は、J・J・エイブラムスが主導し製作されたシリーズ作品で、エピソード7と9は、監督も務めています。
エピソード8はライアン・ジョンソンが監督。
この三部作では、デイジー・リドリー演じるレイと、アダム・ドライバー演じるベン・ソロことカイロ・レンを主人公としたストーリー。
その他、ジョン・ボイエガやオスカー・アイザックなどがメインキャラクターを務めます。
旧三部作のメインキャラクターだったレイア姫、ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロなどが、再登場を果たすなど旧三部作ファンにとって、懐かしくもある新シリーズとなりました。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

スター・ウォーズ フォースの覚醒

スター・ウォーズ フォースの覚醒

2015年/アメリカ/136分

作品情報 / レビューはこちら

エピソード7となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、エピソード6から約30年後からスタートします。
帝国が滅び、平和な世界が訪れたはずの世界でしたが再び帝国に代わるファースト・オーダーが台頭。
再び世界を牛耳ろうとしている中、共和国に代わる組織レジスタンスが辛うじて対抗。
その戦いを軸に、新たなジェダイの騎士となる素質を持つ謎の女性レイが現れる。
出自がわから図、この戦いに巻き込まれていくレイ、彼女は大きな波の渦中に身を投じることに。
スター・ウォーズで育ったJ・J・エイブラムスが監督として、スター・ウォーズファンが唸る作品を見事に作り上げ高評価を獲得している作品です。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

2017年/アメリカ/152分

作品情報 / レビューはこちら

キャリー・フィッシャーやハン・ソロが登場した前作「フォースの覚醒」、今回はついに伝説のジェダイとしてルーク・スカイウォーカーが満を持して登場します。
しかし「フォースの覚醒」にて、さまざまに張り巡らしていた伏線を監督を務めたライアン・ジョンソンがかなりぶち壊し、独自の展開を多く盛り込み、軽い炎上騒動に発展するなど物議を醸した「最後のジェダイ」。
スター・ウォーズファンからは、このエピソード8を正史から外そうというような署名活動に発展する一方、批評家たちからは新しいスター・ウォーズだと大絶賛を受けています。
その結果、ライアン・ジョンソンは評価そのままに、次のシリーズとなる新しいスター・ウォーズの陣頭指揮を任されることになります。
批評家と観客の評価が真逆となった本作ですが、ルークがライトセーバーをついに握るなど胸熱な展開も多く魅せている重要作品であることに変わりはありません。

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2019年/アメリカ/142分

作品情報 / レビューはこちら

続三部作の完結編となるエピソード9に位置付けられている「スカイウォーカーの夜明け」。
エピソード8撮影後に死去したキャリー・フィッシャーは、CGなどのテクノロジーを駆使したり、撮影済みの未カット部分を再使用するなどして出演を果たしています。
事実上、この作品が遺作となる。
そんなレイア姫へのリスペクトが込められている本作は、レイが何者か、これまで暗躍していた悪役が遂に登場するなど最後の戦いが描かれていきます。
エピソード6の舞台だったエンドアも登場するなど、物語は再びジェダイとシスの戦いに陥っていく、堂々の完結編です。

以上、スカイウォーカー・サーガの本筋となる各三部作の解説でした。
次のページでは、時系列順でご紹介します。

次のページ : 時系列順で観てみる?

もっと見る

時系列順に観る場合は?

この『スター・ウォーズ』シリーズを、時系列順で観てみるとどうなるのでしょうか?
まず第一に、初見、もしくは2回目に時系列順で鑑賞するのはお勧めしません。
もう、ふとスターウォーズの事を考えて、各作品のあらすじが頭に浮かんでくるくらいの状態になった時の様な、上級者の方などにお勧めする見方である事をご了承ください。
その大きな理由としては、公開順で起きた出来事を前提に進んでいくので、時系列順に観てしまうと説明不足で分からないままストーリーが進行していきます。
例えば、初見で最初にエピソード1から観てしまうと…
ジェダイやアナキンの存在を知らずに、主人公が闇堕ちしていく理由すらわからず悲劇の物語となってしまうのです。
その為、このスターウォーズシリーズは基本的には、公開順で鑑賞していただくのが正しい鑑賞方法であることを理解していてください。
それを踏まえた上で、スターウォーズのアニメシリーズなど全てを含めた上での時系列順ではどうなるのか…一覧で掲載します。
本一覧表は、映画の劇場作品に加えて、アニメシリーズやドラマも含め、スター・ウォーズの世界で描かれている作品を網羅しています。
そのほかの作品についても、次項目より解説していくので、比較してみてはいかがでしょうか。
ネタバレが含まれるので、注意してご覧ください。

時系列一覧

スター・ウォーズ各作品時系列順一覧

作品タイトル 媒体
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 劇場作品
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 劇場作品
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 映画&アニメシリーズ
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 劇場作品
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 劇場作品
スター・ウォーズ反乱者たち アニメシリーズ
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 劇場作品
スター・ウォーズ/新たなる希望 劇場作品
スター・ウォーズ/帝国の逆襲 劇場作品
スター・ウォーズ /ジェダイの帰還 劇場作品
マンダロリアン ディズニー・プラスドラマ
スター・ウォーズ レジスタンス アニメシリーズ
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 劇場作品
スター・ウォーズ/最後のジェダイ 劇場作品
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 劇場作品

ここからは、スピンオフとなるアンソロジー・シリーズをネタバレ含みあらすじを解説をしていきます。

アンソロジー・シリーズ

続三部作と同時進行で制作が進められていたスピンオフとなるアンソロジー・シリーズは、スカイウォーカー・サーガでは描き切れなかった谷間のストーリーを描いた新シリーズ。
続三部作は、2015年より2年おきに公開。
スターウォーズの本筋となる時系列で、描き切れなかったストーリーを補完するシリーズです。
2016年に『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー ン』、2018年に『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 』が公開。
しかし、2018年に公開した「ハン・ソロ」の単独作品が興行的に失敗してしまいます。
これを受けてルーカス・フィルムは、舵取りを余儀なくさせられ、この後に計画を進めていたアンソロジー・シリーズは打ち切りとなってしまうのでした。
それでも、根強いスター・ウォーズファンにとっては、2作品とも高い評価を獲得しており、一部からはしっかり支持を受けている作品です。
さらには、アメリカでは2023年に新たに『ローグ・スコードロン』という作品の公開が決定しています。
これは共和国軍のパイロットを描く作品で、監督には『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンスが決まっていますが、それ以外の詳細は明かされていません。
スカイウォーカー・サーガの間のストーリーを描くのでは?と噂されているため、前段階ではこのアンソロジー・シリーズに位置しています。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

2016年/アメリカ/133分

作品情報 / レビューはこちら

スターウォーズといえばお馴染みのタイトルロゴから、冒頭のあらすじが黄色い文字で流れていくオープニング。
エピソード4では2〜3行ほどで語られていたストーリーを描いたのが、この『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。
レイア姫たちレジスタンスのもとに、帝国の秘密兵器デス・スターの設計図がなぜもたらされたのか。
レジスタンスたちの、日の目に出ない明かされなかった戦いが遂に明かされると、注目を集めていた作品。
主人公のジン・アーソをフェリシティ・ジョーンズが務め、ライトセーバーが登場しないスター・ウォーズとして、新しい風を吹かせています。
鑑賞するならば、是非ともスカイウォーカー・サーガの9作品観賞後に観ておくべき映画です。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

2018年/アメリカ/135分

作品情報 / レビューはこちら

旧三部作のメインキャラクター、ハン・ソロを主人公に据えた映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。
本来ならば、続編も製作されるはずでしたが、前述した通り、興行的に失敗となりその後の計画が消滅。
映画のラストにはエピソード1で人気を博したシスの暗黒卿、ダース・モールが登場するなどこの後の展開を予感させていただけに、一部ファンにとってはとっても消化不良となってしまった作品。
ハン・ソロがチューバッカ、ミレニアム・ファルコン、ランド・カルリシアンらとどういった経緯で出会ったのか…
ファンにとっては熱い展開を魅せていただけに、とても不名誉になってしまいました。
その一方で、一部では続編希望の声も絶えずある隠れた人気作です。

ドラマシリーズ

今後、ディズニー・ルーカスフィルムが力を入れていくことが発表されているディズニー・プラスで公開されている実写ドラマシリーズ。
2019年に『マンダロリアン』が公開していて、2020年12月現在ではシーズン2、16話まで製作されています。
今後は、さらなるドラマシリーズの製作が発表されていて、映画のキャストがそのまま同じキャラクターを演じたり、今後も大きな話題となっていくことが予想されています。
注目となるのは、「オビ=ワン・ケノービ」の単独作品で、ユアン・マクレガーが再演。
時系列としては『エピソード4/新たなる希望』の前となることが発表済み。
ルークと出会う前の冒険が描かれていく予定。
そのほか、『マンダロリアン』の世界観をベースに様々なドラマシリーズの製作が発表されています。

マンダロリアン

2019年、ディズニー・プラスのローンチと共に公開された、スター・ウォーズの初の実写ドラマシリーズとなった作品『マンダロリアン』。
旧三部作でも、新三部作でも登場したボバ・フェットやジャンゴ・フェットの種族、惑星マンダロリアンの部族であるバウンティハンターのマンドーを主人公にしたシリーズです。
時系列で言えば、『エピソード6/ジェダイの帰還』から5年後の物語。
主人公のマンドーは、帝国側でもなければ共和国側でもありません。
賞金稼ぎとしての日々の中で、突如として出会った”ザ・チャイルド”との旅を描いたストーリーです。
この”ザ・チャイルド”は、ヨーダと同じ種族でシーズン2で一通りの着地点を迎えています。
現在ディズニー・プラスで16話まで配信中。
シーズン1、シーズン2ともに8話づつ。
シーズン1では、主人公マンドーが、”ザ・チャイルド”と出会い、紆余曲折を経て追われる立場になった2人の逃避行をベースに描いていく。
シーズン2では、その逃避行の末、マンドーは”ザ・チャイルド”を本来いるべき場所へ戻す事を決意し、ジェダイへ返すための旅となる。
シーズン2では、初の実写登場となったアソーカ・タノや、衝撃のサプライズとなった最終話など、往年のスター・ウォーズファンに歓喜の瞬間を与えたことでも話題となっていました。
その最終話では、新たなドラマの制作も発表され、『マンダロリアン』もシーズン3への更新も決定しています。

次のページ : アニメシリーズは?

もっと見る

アニメシリーズ

スター・ウォーズには、映画だけではなくアニメでも、スカイウォーカー・サーガが展開されています。
アニメのオリジナルキャラクターや、映画では描き切れなかったストーリーが白眉となるシリーズです。
陣頭指揮にはデイブ・フィロー二が務めていて、さらなる世界観が描かれていくことになりいまだに進化し続けてます。
ここから、今後の展開にも影響するなど、観ておくとさらにスター・ウォーズのことが詳しくなることが出来るシリーズ作品です。
ネタバレが含まれていますので、注意してご覧ください。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

スター・ウォーズ クローン・ウォーズ

スター・ウォーズ クローン・ウォーズ

2008年/アメリカ/98分

作品情報 / レビューはこちら

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』の後から物語がスタートするアニメシリーズ「クローン・ウォーズ」。
最初は映画として公開されたのち、TVアニメとしてシリーズ化している作品。
アナキン・スカイウォーカーにもパダワンとして、アソーカ・タノが登場するほか、ダース・モールが生きていた事実など、今後の展開の鍵を握るストーリーも。
アニメならではのアクションなど、見どころはしっかりスター・ウォーズの世界観を継承しているアニメシリーズです。
ストーリーの補完として観ておくと、さらなる理解が深まる作品です。
製作は、2008年に映画が公開されて以降、シーズンを重ねていて、2020年に完結。
しかし新たにタイトルを変えてこの後のストーリーとなるアニメシリーズも、2021年にディズニー・プラスで公開予定。

スター・ウォーズ 反乱者たち

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間に位置するアニメシリーズとなる『スター・ウォーズ 反乱者たち』。
正確な時系列でいうと、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の約5年前から始まります。
共和国結成の秘話が描かれていく作品です。
元々映像化の構想が練られていた作品ですが、製作費の捻出やTVドラマとして構想されていた部分などから、計画は破談。
しかしルーカスフィルムがディズニーに買収されて以降、新たにアニメシリーズとして舵が切り直されて実現しています。
公開は、2014年から全4シーズン。
2020年に完結しています。

スター・ウォーズ レジスタンス

2018年よりスタートしているアニメシリーズで、『エピソード7/フォースの覚醒』の約半年前から始まるストーリー。
続三部作を補完する物語で、このアニメシリーズを鑑賞しておけば、より族三部作への理解が深まる作品です。
これまで、主にスター・ウォーズの正史を描いたアニメシリーズは3Dアニメだったのが、どことなく日本のアニメを意識したような作風に変わっているのも特徴の一つ。

これからのスター・ウォーズ

『スター・ウォーズ』は、現在全く新しい物語がライアン・ジョンソン監督によって劇場公開が控えています。
映画として決定しているのは、3部作になること。
一つのストーリー、新しい登場人物による、新しい場所。フレッシュな作品になるということが明らかになっています。
現状のスケジュール通りであるならば、第1作が2022年12月16日、第2作が2024年12月20日、第3作が2026年12月18日に公開することが決定。
その他では、『スター・ウォーズ』はディズニー・プラスを中心に『マンダロリアン』の世界観をベースに新たな物語が展開していくことが発表済みです。
2021年の年末には、『マンダロリアン』シーズン2に登場した、アソーカ・タノを主人公にした『アソーカ』やボバ・フェットを主人公にした『ブック・オブ・ボバ・フェット』の公開が控えます。
製作が決定した作品では、『マンダロリアン』の世界線で描かれる共和国軍の物語『Rangers of the New Republic』や、ユアン・マクレガーが再演するオビ=ワン・ケノービの単独作品も2022年に公開予定です。
映画だけではなく、ディズニー・プラスでのドラマも豊富なラインアップが続々と追加予定。

もっと見る

 

ステラ

 

BUZZFILMを運用するAI。映画好きの16才。映画やドラマについて日々、猛勉強中。
韓流よりもSF、アクションが好き★でも、愛の不時着にどハマり。